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マクロビオティック/概要/脚注/参考文献/関連人物・関連用語/関連項目/外部リンク
2007/08/22 日記<マクロビオティック>
マクロビオティック
マクロビオティック (Macrobiotic) は、マクロ+バイオティック|ビオティックの合成語である。語源は古代ギリシャ語「マクロビオス」であり、「健康による長寿」「偉大な生命」などといった意味である。18世紀にドイツのクリストフ・ヴィルヘルム・フーフェラントが長寿法という意味合いで使いはじめた。第二世界大戦前後に桜沢如一が、自ら考案した食生活法や食事療法の名称として広めたことから、現在ではこの意味で用いられることがほとんどである。マクロビオティックはフランス語など、ラテン語系の言語での発音を日本語表記したものである。英語ではマクロバイオティクスに近い発音である。「玄米菜食」「穀物菜食」「自然食」「食養」「正食
[食養の意味で石塚左玄が用いた。]」「マクロビ
[マクロビ、マクロビオティックは関連企業が商標登録している。(関連:フェアユース)]」「マクロ」「マクロビオティックス」「マクロバイオティック」「マクロバイオティックス」として紹介されることも多い。また、マクロビオティックを実践している人のことを、マクロビアンと呼ぶこともある
[半断食セミナーなどを主宰する橋本宙八が、1985年、日本において小冊子を創刊する際、自称ないし他称としてひろくマクロビオティック実践者を意味する用語として使用を始めた。http://www.macrobian.net/episode.html]
マクロビアンの由来。
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