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小学/小学校教育の目標/小学校の教育課程/小学校文化/関連項目
2008/01/19 日記<小学>
小学
小学校(しょうがっこう)は、初等教育を行う学校である。心身の発達に応じて、初等普通教育を施すことを目的とする。 英語表記は、Primary Schoolでも構わないが、文部科学省はElementary Schoolを公式表記としている。日本では義務教育の一つであり、4月1日に満6歳である人間が入学(就学)し、修業年限(卒業までに教育を受ける期間)は、6年である。その後は中学校、中等教育学校に進学することになる。同等学校に盲学校の小学部、聾学校の小学部、養護学校の小学部があり、就学児健診で特殊教育学校が適切と判定された場合はそれらの学校に就学する。未熟児や病弱児|病弱などの理由で就学猶予が下りた場合は、1年以上経過したのちに就学する。1872年(明治5年)の学制改革|学制発布で始まった日本の近代教育では当初、学制改革|尋常小学校という呼称が初等教育では使われた。1941年(昭和16年)4月から1947年(昭和22年)3月までは学制改革|国民学校の呼称が使われた。以前には夜間小学校(小学校の夜間部)が存在したが、現在は存在せず、中学校#夜間学級(夜間中学校)|夜間中学校がその役目を持っている。一部の地域では、特に私立学校|私立のいわゆる名門小学校に子供を入れようとする小学校受験がある。多くの小学校では、ランドセルを背中に背負って登校する。また一部の地域では制服や標準服もある。小学校は本来は識字|読み書き計算などの教育をする場であるため、本来は文字は小学校に入ってから学ぶことになっているが、大部分の子供はひらがな程度は読める状態で入学する。また教員もそれを前提で授業をする場合が多い。
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